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2016.3.9 Blu-ray&DVD発売!レンタル・オンデマンド配信同時開始
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EUROPACORP PRESENTS A COPRODUCTION EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCRION-FUNDAMENTAL FILMS-BELGA FILMS WITH THE PARTICIPATION OF CANAL+,OCS,TF1 AND TMC "THE TRANSPORTER REFUELED" ED SKREIN RAY STEVENSON LOAN CHABANOL GABRIELLA WRIGHT TATIANA PAJKOVIC WENXIA YU RASHA BUKVIC KENN KUDRJAWIZKI ANATOLE TAUBMAN NOEMIE LENOIR CASTING BY LUCINDA SYSON C.D.G NATHALIE CHERON A.R.D.A ORIGINAL SCORE ALEXANDRE AZARIA DIRECTOR OF PHOTOGRAPHY CHRISTOPHE COLLETTE COLORIST CHARLOTTE MAZZINGHI PRODUCTION DESIGNER HUGUES TISSANDIER COSTUME DESIGNER CLAIRE LACAZE 1st ASSISTANT DIRECTOR STEPHANE MORENO CARPIO FILM EDITOR JULIEN REY SOUND THOMAS LASCAR SOUND EDITER ALEXANDRE HERNANDEZ NICOLAS BOURGEOIS RE-RECORDING MIXER DIDIER LOZAHIC PRODUUTION MANAGER FANNY BESSON LINE PRODUCER CAMILLE COURAU CO-PRODUCERS J.C CHENG AND GREGORY OUANHON PRODUCED BY MARK GAO PRODUCED BY LUC BESSON BASED ON CHARACTERS CREATED BY LUC BESSON&ROBERT MARK KAMEN WRITTEN BY ADAM COOPER&BILL COLLAGE&LUC BESSON DIRECTED BY CAMILLE DELAMARRE
EuropaCORP, TFI FILMS PRODUCTION, FUNDAMENTAL FILMS 基美影荳鬨€, BELGA FILMS, CANAL+, OCS, TFI, TMC, SDDS Sony Dynamic Digital Sound, DOLBY DIGITAL, dts, DIGITAL FACTORY
IMAXで上映決定!

SPECIAL

  • 天才運び屋解体新書
  • 大人気漫画と夢のコラボ!
  • 独占試写プレゼント!
  • 毎月1日は映画ツイートデー
  • DRIFT CITY×トランスポーターイグニション

INTRODUCTION

ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティン。
ブラックスーツに包まれたその寡黙な立ち姿の裏に燃えたぎる闘志を秘め、愛車のアウディS8を自在に操る天才的なドライビングテクニックといかなる敵をもなぎ倒す天才的な格闘センスを兼ね備えた男。
彼は、自らに過酷な3つのルールを課しながらも、迫り来る絶体絶命の危機を乗り越え、依頼を確実に遂行する。
2003年、映画第1作の公開と同時に、その洗練されたスタイリッシュな映像とフランク・マーティンのストイックでエグゼクティブな存在感により、“天才運び屋”という、全く新たなヒーロー像を確立した。

最速最強のカリスマとなった『トランスポーター』は、3つの映画、1つのテレビドラマシリーズが製作され、劇場・ビデオグラム・テレビ放送など、日本国内だけでも総計3,000万人が観賞した大ヒットシリーズへと成長する。観る者を虜にし続ける『トランスポーター』シリーズが、6年の滑走期間を経て、ついに、始動する!

巨匠リュック・ベッソンが大抜擢した
アクション界の新星 エド・スクレイン

2代目フランク・マーティンを演じるのは、エド・スクレイン。「ゲーム・オブ・スローンズ 第3章」(13)ダーリオ・ナハーリス役でブレイク、米screen誌の“2013 Star of Tomorrow”にも選出され、マーベル作品“Deadpool”で主人公の宿敵エイジャックス役を射止めるなど、今後の活躍が期待されるアクション界の新星。

ミラ・ジョボヴィッチ、リーアム・ニーソンら数々のアクションスターを生み出し続ける巨匠リュック・ベッソンが大抜擢したイギリスの新鋭は、まさにフランク・マーティンのごとき、エグゼクティブでスタイリッシュな雰囲気を纏い、澄んだ青い瞳という今までにない魅力を持つ。彼は、『トランスポーター』シリーズでジェイソン・ステイサムがかつてそうであったように、アクションスターへの道を歩み始めた。今回の交代劇は、演じる俳優を変えながら、進化を続けるジェームズ・ボンド=007さながら、『トランスポーター』シリーズの加速を期待させる。

依頼品は、ブロンド輝く3人の美女。報酬は父の命。

妖艶な魅力を湛えるアンナからフランクに届いた依頼は、ブロンド輝く3人の美女を運ぶこと。ワケありの依頼品を運び届けてきた『トランスポーター』史上、最大の数となる。しかも、契約厳守のルールに反する依頼を断ろうとするフランクに突き付けられたのは、銃口。そして、人質となり、猛毒を盛られた最愛の父の映像だった。

一方では、“依頼品”を執拗に追う、フランクの特殊部隊時代の宿敵“カラゾフ”率いる巨大売春カルテルの存在が。未だかつてない最大の難局に追い込まれ、運び屋のルール、愛、父親の命の間で揺れ動くフランクを更なる最悪の裏切りが待ち受けるのは、シリーズ史上最もスリリングな展開が、天才運び屋を絶体絶命の危機へと追い込む!

観る者すべてのハートに火をつける
<ボディ&ライド>アクション!

光り輝くコートダジュールの街で繰り広げられる警察車両との壮絶なカーチェイスは、シリーズ1作目を彷彿とさせる『トランスポーター』ファンにはたまらない最高シーンの一つ。最新鋭にチューンアップされた愛車アウディS8はシリーズ史上最速の走りとミリ単位で計算されたその動きで、迫りくる警察車両と白バイを翻弄する。

空港で繰り広げられる飛行機とのスピード競争、そして、空港の搭乗口へのダイブシーンは圧巻の一言。更に、周囲にあるもの全てを武器にする奇想天外でオリジナリティあふれるボディアクションも健在。部屋のコードで相手を巻き上げ、家具の引き出しを華麗に開閉しながら敵を圧倒していく。驚くべきは、最新鋭の機器を使った頭脳による戦い、本作では愛車のアウディでさえ、彼のボディアクションの武器と化してしまう。

今までの華麗さだけでなく、フランクの狂気じみた表情が垣間見える本気のアクションシーンは、最高にハイセンスでスタイリッシュ。熱くならずに観られない、まさに観る者すべてのハートに火をつける、エンタテインメントの完成形!

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STORY

妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。
時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。
フランクに突き付けられたのは、 銃口と囚われた父親 の映像。 人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、 命の期限は12時間 に迫っていた。 プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクだったが、 アンナたち凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。 命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、 “狂人”カラソフが率いる巨大売春カルテル。 自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。
しかし、この依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。

STAFF

  • 製作・脚本 リュック・ベッソンLUC BESSON
  • キャラクター原案 ロバート・マーク・ケイメンROBERT MARK KAMEN
  • 監督 カミーユ・ドゥラマーレCAMILLE DELAMARRE
  • 音楽 アレクサンドル・アザリアALEXANDRE AZARIA
  • 脚本 アダム・クーパーADAM COOPER ビル・コラージュBILL COLLAGE

リュック・ベッソンLUC BESSON(製作・脚本)

1959年フランス、パリ生まれ。17歳で学校を中退、ゴーモン社でニュース映画のアシスタントとして働く。短期間ながらハリウッドで映画製作に関わった後、製作会社を設立、短編映画『最後から2番目の男』(81)で注目される。この短編を長編映画化した『最後の戦い』(83)でアヴォリアッツ映画祭審査員特別賞と批評家大賞を受賞。その後、『サブウェイ』(84)『グレート・ブルー』(88)(後に『グラン・ブルー完全版』が公開)、『ニキータ』(90)、『アトランティス』(91)、アメリカ進出第1作『レオン』(94)が立て続けにヒットを記録。続くSF大作『フィフス・エレメント』(97)ではセザール賞監督賞を受賞、『ジャンヌ・ダルク』(99)でも同賞にノミネート。『アンジェラ』(05)で久しぶりに監督復帰し、『アーサー』シリーズ(06、09、10)、『アデル/ファラオと復活の秘薬』(10)、『The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛』(11)、『マラヴィータ』(13)、そして大ヒットの記憶が新しい『LUCY/ルーシー』(14)がある。プロデュースも数多く手がけ、『神風』(86)、『つめたく冷えた月』(91)、『シルガ』(93)、『ニル・バイ・マウス』(97)、『TAXi』シリーズ(97、00、03、07)、『ダンサー』(99)、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(01)、『WASABI』(01)、本作を含む『トランスポーター』シリーズ(02、05、08)、『ダニー・ザ・ドッグ』(05)、『アルティメット』シリーズ(04、09)、『96時間』シリーズ(08、12、14)など大ヒットシリーズを多く手掛けているほか、「トランスポーター ザ・シリーズ」(12)、「TAXi ブルックリン」(14)など、テレビドラマの製作へと進出している。

ロバート・マーク・ケイメンROBERT MARK KAMEN(キャラクター原案)

1947年アメリカ、ニューヨーク州生まれ。ハロルド・ベッカー監督作『タップス』(81)で脚本家デビュー。84年にはジョン・G・アヴィルドセン監督作『ベスト・キッド』が大ヒット、シリーズ化され、『ベスト・キッド2』(86)、『ベスト・キッド3/最後の挑戦』(89)の脚本をつとめる。リチャード・ドナー監督作『リーサル・ウェポン3』(92)、アルフォンソ・アラウ監督作『雲の中で散歩』(95)、アラン・J・パクラ監督作『デビル』(97)などの大作の脚本をつとめ、リュック・ベッソン監督作『フィフス・エレメント』(97)でベッソンと共に脚本を執筆。その後、クリス・ナオン監督作『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(01)、ルイ・レテリエ監督作『トランスポーター』(02)、『ダニー・ザ・ドッグ』(05)などを手掛けたほか、『96時間』シリーズ(08、12、14)や『ベスト・キッド』(10)、『コロンビア―ナ』(11)の脚本を務めた。

アレクサンドル・アザリアALEXANDRE AZARIA(音楽)

1967年フランス生まれ。88年から92年まで、ロックバンド“Le Cri De La Mouche”にリードギターとして参加し、2枚のアルバムを発表。99年、“レプリカント”名義でエルヴェ・アドマール監督作『ライク・ア・フィッシュ』(99)に楽曲を提供し、映画音楽作曲家としてデビュー。その他の担当作品は、ヴァンサン・ペレーズ監督作『天使の肌』(02)、フランソワ・デザーニャ監督作『La Beuze』(03)、ジェラール・クラヴジック監督作『花咲ける騎士道』(03)、アルナ・ヴィリエ監督作『A Ton lmage』(04)、レック・ケシシアン監督作『私の婚活恋愛術』(2006/V)など数多くの作品を手がけ、ルイ・レテリエ監督作『トランスポーター2』(05)、オリヴィエ・メガトン監督作『トランスポーター3 アンリミテッド』(08)、『ゴー・ファースト 潜入捜査官』(08)、『ロックアウト』(12)へも楽曲提供している。

カミーユ・ドゥラマーレCAMILLE DELAMARRE(監督)

映画、ミュージックビデオ、CMで編集者として長年活躍。『トランスポーター3 アンリミテッド』(08)、『コロンビアーナ』(11)、『96時間/リベンジ』、『ロックアウト』(共に12)でリュック・ベッソン関連作品に編集として参加し、『フルスロットル』(14)で初めて監督を務め、本作が2本目の監督作品となる。

アダム・クーパーADAM COOPERビル・コラージュBILL COLLAGE(脚本)

アダム・クーパーとビル・コラージュは長年にわたり共同で映画やショートドラマの脚本を担当し、ブレッド・ラトナー監督、ベン・スティラー、エディー・マーフィーらが出演した『ペントハウス』(11)でブレイク。リドリー・スコット監督作『エクソダス:神と王』(14)の脚本を務め、今後の待機作品として、マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティアール共演の“Asassin's Creed”(16)がある。

  • STAFF TOP
  • リュック・ベッソンLUC BESSON
  • ロバート・マーク・ケイメンROBERT MARK KAMEN
  • アレクサンドル・アザリアALEXANDRE AZARIA
  • カミーユ・ドゥラマーレCAMILLE DELAMARRE
  • アダム・クーパーADAM COOPERビル・コラージュBILL COLLAGE

CAST

  • エド・スクレイン

  • レイ・スティーブンソン

  • ロアン・シャバノル

  • エド・スクレインED SKREIN/フランク・マーティン

    1983年3月29日イギリス生まれ。2004年よりミュージシャンとして活躍するも、俳優へ転向、2012年“PIGGY”(未公開)でスクリーンデビューを果たす。その後、複数の映画に出演し、大ヒットテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」(11~)のダーリオ・ナハーリス役でブレイク、screen誌の“2013 Star of Tomorrow”にも選出される。“Northmen - A Viking Saga”(14)などの作品に出演後、 その活躍がリュック・ベッソンの目に留まり、2代目フランク・マーティンに大抜擢。2014年以降、 MARVERLの大人気キャラクターを映画化した、ライアン・レイノルズ主演“DEADPOOL”で主人公の宿敵エイジャックスを演じる他、ニコラス・ホルト主演“Kill Your Friends”の他、多くの公開作品が控えている。

    レイ・スティーブンソンRAY STEVENSON/フランク・シニア

    ロンドンの建築事務所でインテリアデザイナーをしていた時、かねてからの夢であった俳優をめざし、Bristol Old Vic Theatre Schoolに入学。卒業後、クライブ・オーウェン、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらと共演した「帰郷/荒れ地に燃える恋」(94)などのテレビ映画に数本出演。映画では『ヴァージン・フライト』(98)、静粛な騎士ダゴネット役を演じた『キングアーサー』(04)で国際的ヒットを果たす。彼の名を世の中に知らしめたのは、「ローマ」(05-07)での愉快かつ恐れ知らず、そして大胆不敵なローマ軍のプッロ役だった。その後2008年に『パニッシャー:ウォー・ゾーン』で映画初主演を果たし、『マイティ・ソー』(11)、『G.I.ジョー バック2リベンジ』(11)、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)、『マイティ・ソー ダークワールド』(13)、『ダイバージェント』などの超大作に立て続けに出演し、アクション映画に欠かせない俳優となっている。

    ロアン・シャバノルLOAN CHABANOL/アンナ

    1982年、フランスのパリ生まれ。フランスとベトナムの血を引く父親、イタリアとドイツの血を引く母親の間に生まれる。16歳の時にモデルとしてのキャリアをスタートさせ、「ELLE」「Marie Claire」などの表紙を飾る。2010年にニューヨークの演劇学校で演技を学び、『ジゴロ・イン・ニューヨーク』(12)にて監督で主演のジョン・タトゥーロ、ウディ・アレンらと共演し、映画デビューを果たす。ポール・ハギスの監督作『サード・パーソン』(13)でジェームズ・フランコと共演した後、本作で初のアクション・ヒロインの座を獲得した。

    • CAST TOP
    • エド・スクレインED SKREIN
    • レイ・スティーブンソンRAY STEVENSON
    • ロアン・シャバノルLOAN CHABANOL
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